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クオリティの高い作品が詰まった官能小説を沢山見られるサイトは結構少ないと思います。これはスマホや携帯でもかなり読みやすい!

焦る気持ち

4月 23rd, 2013

休日にやりたいことが多すぎて、何から手を付けていいのかわかりません(笑)やりたいことの前にしないといけないことをさっさと済ませておきます。しないといけないこと・・掃除・洗濯・買い物・病院です。やりたいことは、図書館に行くことと、美容院に行くことです。休日に済ませたかったから朝からずっと焦ってしまいました(笑)焦る気持ちを抑えながら支度をして出かけたんですが、よくよく考えれば、日ごろから洗濯や掃除をしていればいいんだよね~と思ってしまいました(笑)いつも・・明日でいいやと思い、明日になると休みの日でいいやってずっと先延ばしにしていたんですよね(笑)そんなことをしていたら、せっかくの休日も楽しめない気がしちゃいました。物事に順番をつけて・・片付けていくことって実は大切なことなんですよね。焦っていてもしょうがないって本当に思ってしまった日です。日ごろから気をつけていればいいだけの話なんです。片付けられない女っていう本が流行ったとき、母は一生懸命読んでいたことを思い出しました。私もある意味、片付けられない女なんでしょうね。実家にその本があるか電話で聞いてみることにします。図書館にあれば・・借りちゃおうと思っています(笑)要らないもの・着ない服は捨てる努力をしないといけない気がしました。

行きつけのラーメン屋さん

4月 2nd, 2013

私が住んでいる近所に、おいしいラーメン屋さんがあるんです(笑)つけ麺もあるし・・普通のラーメンがあるんですが、よく彼氏と一緒に行くお店なんです。お店は昔ながらの雰囲気で・・食券を購入して頼むんですよ~。お水もセルフサービスで・・気取らない感じがして私はすごく好きなんです。そこのラーメン屋さんは、漫画や雑誌を置いていて・・待つ間も楽しめちゃうところが好きです。私はよく週刊誌や雑誌を読みますが、彼氏はずっと漫画を読んでいます。彼が漫画に夢中になると、私の声が届かないようで・・喧嘩になることもあるんですが、ラーメンが来ちゃうと仲直りしちゃいます(笑)おいしいラーメンを食べると本当に幸せな気持ちになります(笑)しかも彼氏と一緒だとさらにおいしく感じてしまうんです。豚骨ダシではないんですが・・こってり感はすごくあり、食べるとたまに胸焼けします。胸焼けしてもガッツリ食べたい人には本当におすすめなんですよ~(笑)胸焼け怖さで、最近はあまり行かなくなってしまったけど・・胃が丈夫になれば行きたいお店です(笑)漫画も本もあるので・・待ち時間も苦痛じゃないし・・一人でも行けちゃうんですから(笑)駅に近いので・・電車の音がちょっと気になるんですが・・そんなことも忘れさせてくれるおいしいラーメン屋さんです(笑)

靴擦れしやすい足

3月 28th, 2013

私はほとんど、ヒール靴を履きません。日々歩きやすいスニーカーです。仕事の面接や大切な日は、ヒール靴を履くんですが・・自分の足に合わせたオーダーメイドなので、このヒールだけは疲れないんです。特別なヒールなので・・活躍する時はほとんどないし、汚したくもないので大切にしまっています。いざって時用なんです(笑)ヒールって長時間履いていると誰でも疲れちゃうと思うけど・・私は履いて5分で疲れちゃいます。元々足の形が変ってこともあり・・靴屋さんに売られている可愛いヒールはダメなんですよ~。たまにはオシャレしたくて試しに履いてみたこともありますが・・帰りにスニーカーを買うはめになりました(笑)街で、オシャレなヒールを見たり、雑誌でヒール特集なんかを見ちゃうと欲しくなってしまうんですが・・足が合わないから我慢しています(笑)その分、スニーカーはこだわりがあって、歩きやすいことはもちろん、機能性や軽さ、オシャレ感も重要視しています。今履いているスニーカーはダイエット効果もあるんです(笑)体のバランスをとるスニーカーで、雑誌によれば太ももが細くなるとか・・体脂肪が落ちるとか・・効果は人それぞれですが、自分に合った靴を履くことが一番いいと思います(笑)デートもいつもスニーカーの私です(笑)

禁煙の仕方はいろいろ

3月 12th, 2013

私は20代前半の頃、タバコを吸っていたんです。実家に暮らしてので、自分で使えるお金も多かったし、今よりもタバコ代が安かったんです。兄は私のことを「ヘビースモーカー」と言っていました(笑)一番上の兄はタバコを吸わない人間なんです。「歯」をきれいにすることに命を注いでいる人と言っても間違えはないと思います(笑)定期的に歯のクリーニングケアはもちろん、歯磨き粉も自分で購入していました。歯磨きが長い長い・・ゆっくりと丁寧に磨いている横で、タバコを吸っていた私です(笑)そんな私が禁煙をしようと思ったきっかけが・・匂いが臭いってことに気がついたからなんです(笑)自分の匂いは多少気になるものの・・人のタバコの匂いがどうしても我慢できなかったんです。こんなに臭いんだぁ~って改めて実感してしまいました(笑)私もタバコを吸わない人から見れば、強烈に臭い人間かもしれないと思い・・タバコ止めようと決意したんです。決意したものの・・どうやって止めればいいのか分からずにタバコを吸っていました。本で止めれると情報を得た私は本屋で「禁煙成功」関連の本を一冊購入して読むことにしたんです。その本は、タバコを1本吸うとどれだけ体の中の血が汚れるか、病気のリスクなど書いてあり、とても恐ろしい本でした(笑)その本を読んで、すぐに止めれるわけもなかったんですが、私は徐々に減らしていくことにして成功しました。ストレスが溜まると吸いたくなるタバコ・・。本に書いてあったことを思い出しては我慢しています。今では禁煙外来というものもあるので・・禁煙したい人は自分にあった方法で止めてくださいね。ちなみに・・本で止めれる人も結構いるみたいです。

ライトノベルの思い出2~作品の傾向~

2月 28th, 2013

私の学生時代の思い出はライトノベルとは切っても切り離せないような毎日でしたが、なぜそこまで私がライトノベルにのめりこんでいたかと言うと、当時のライトノベルの作品傾向にありました。私が好きだったのはファンタジー小説だったんですが、ハードカバーのファンタジー小説はとにかく重いのです。その点ライトノベルは一冊がとても軽くて、当時人気だった作品はファンタジー傾向が強く、魔法使いや妖精が当然のように居る世界が舞台になっている作品が多かったのです。国があって、王様が居てというような、いわゆる王道ファンタジーの世界に私は夢中になって、がんばれば魔法が使えるようになるんじゃないか!と変な方向に努力してみたりしていました。こんなことを言うと、小学生男子かと思われてしまいそうですが、当時私は花の女子高生でした(笑)2000年前後から、現代的な要素が強いものや近未来的なものも増えてきましたが、魔法が残っていたり、宇宙人が登場したりして、妄想と現実の境目がよりあやふやになったりもしました(笑)最近は学園を舞台にしているものや現代社会に近い世界感で物語が展開していくものが多いようですが、私は今でもコッテコテのファンタジーの世界に気軽にどっぷりハマってみたいと思ってしまうのです。

ライトノベルの思い出1~ライトノベルの昨今~

2月 10th, 2013

今でこそ多くの人が小説として認識しているライトノベルですが、以前はそうではありませんでした。私が学生時代は、まだ今ほどライトノベルは一般的に認知されていませんでした。それでも、当時スレイヤーズ!シリーズや十二国記シリーズなど、アニメ化されて人気になったシリーズがたくさん生まれていた時代で、読んだことはなくても名前くらいは聞いたことがある人が結構いるのではないでしょうか。夏休み期間中、最低20冊は本を読むようにという課題が出たことがありました。私はライトノベルを50冊近く読んでタイトルを羅列し提出したのですが、先生の出した答えは「ライトノベルは小説ではないので、許可できません」というものでした。学校での認識は漫画に近いものだったんでしょうね。このあたりは今でも変わらないのかもしれませんが…。以前は、小説=重い本という感覚で、なかなか手を出しづらい人も多かったようなのですが、ライトノベルのおかげで活字に触れる機会が増え、本を読む事が好きになった、買うことが増えたと感じている人も多いようです。当時私の課題を受け取ってくれなかった先生は、今だったらあの課題に○をくれるんでしょうか?文字をたくさん読んだ事に変わりはなかったはずなんですが…。

インクのにおいフェチ

1月 29th, 2013

世の中にはいろんなフェチズムがありますよね。「においフェチ」は結構有名というかポピュラーなフェチズムなのかなぁと思うんですが、私の場合小説とかの本の印刷に使われるインクのにおいが大好きなんです。紙とインクの独特のにおいがたまらなくて、ハードカバーのしっかりした紙よりも、文庫小説の裏のページが透けそうなくらいペラペラの本のほうがいいにおいがします。新聞も同じかな?って思って嗅いでみたことがあるんですが、やっぱり全然ちがいます!新聞はちょっと、おじさんサラリーマンっぽいにおいなんですが、文庫小説は何だろう…文学少年というか、新しい中にもちょっと古風なにおいがするような、不思議な感じなんです。普通の人に話したら引かれるだろうなっていう想像はできたので、同じく本が大好きな友達に話したことがあるんですが…結果ドン引きされてしまいました。意中の人の前では絶対に言わないほうがいいと言われたんですが、私としては同じ感性を共有できる人を探したいので、気になる人ができたらこっそり話してみようと思っています(笑)ちょっとチャレンジすぎるかな?ドン引きされたらどうしよう!その前に、出会いがないからどうしよう…。図書館に通ったら素敵な出会いがあるでしょうか?

大学助教授が自分をモデルに(?)書いた本

1月 15th, 2013

森博嗣さんという作家さんが居ます。現在は執筆活動を休止していますが、ミステリー小説というジャンルに新しい風を吹かせたと言われている人です。ご本人は建築系の大学の助教授らしいのですが、彼の代表作品に犀川・萌絵シリーズというシリーズ作品があります。主人公はやはり建築系大学助教授の犀川先生と、その教え子の萌絵。この二人、どちらも世間一般の人とは感覚がズレすぎていて、日常会話ひとつでも不思議な空気になるんです。シリアスな場面なのに、ボケたようなことを言ってみたり、まじめな話なのに発想が突飛すぎてギャグにしか感じられなかったり。シリーズ1作ずつ1つの場所を舞台に事件が起きているんですが、シリーズの最初の作品で解決したと思っていた問題が最終作品で掘り返されてたりしていて驚きの連続なんですよね。私としては、犀川先生と萌絵の恋の行方が気になるところなんですが、それは最後まで明かされないままで…。続編シリーズとして、主人公を変えてサブキャラクターとして萌絵が出てくる作品もあるんですが、そっちでも犀川先生のことには触れられず…。謎解き要素以外にも楽しみな要素のある不思議な小説なのでした。

死者のための音楽という本

12月 22nd, 2012

「死者のための音楽」という本があります。山白朝子さんの短編小説を集めた本なんですが、装丁も奇麗だし、内容も奇麗でタイトルに「音楽」が入っていることもあってか音楽が流れるように、水が流れるように物語が進んでいくのが印象的でした。特に表題作の「死者のための音楽」という作品ではすごく女性的な繊細でやわらかいタッチで描かれている世界感に、きっと作者の山白さんと言う人は黒髪で色白の日本美人って感じの人なんだろうな~と勝手に想像していたんですが、なんと男性でした。しかも、乙一さんでした(笑)掲載当時、作風が似ているとかって言われながらも、YESともNOとも語られなかったのできっと違うんだろうなって思っていたんですが、もう有名な事実みたいですね。乙一さんのウィキペディアにもしっかり載っていました。でも、一度抱いてしまった女性的なイメージがなかなか抜けなくて、何度読んでも乙一さんじゃないんじゃないかっていう気持ちは拭えないでいます。一人の小説家として、山白朝子さんが好きだなと思います。この本以降にも、山白朝子名義でエムブリヲ奇譚という本も出ているようなので、そっちも買って読んでみようと思います。今度は乙一さんだと思って読んでみようかな(笑)

サスペンス小説

12月 1st, 2012

友達に薦められて、王様ゲームっていう小説を読んでみました。私が読んだのはシリーズ最初の作品が書籍化されたものだったんですが、元々は携帯小説だったらしく、微妙に物語が違うらしいです。ちょっと携帯小説版も読んでみたいような…でも結果を知ってしまうと、なかなか手が出せないのも事実です(笑)高校生の日常生活がある日ガラッと変わるという点や、クラスメイト同士が疑いあったり協力しあったりしながら真相に近づいていくところは、ハラハラしたりドキドキしたり…最後は予想外の展開で、思わず読んでいてえー!?って声が出てしまいました。もし、そういう世界に自分が行ったら…どうしますか?どんどん周りの友達が傷ついて行く中で、自分の命と友達の命を天秤にかけずにいられるでしょうか…。そんなことまで考えて、むむむっと唸ってしまったり。こういうサスペンス要素のある作品って、結構好きです。ただひとつ難点があって、面白くて読むのを止められないんですよね~…(笑)ドキドキハラハラさせられるのは現実では苦手ですが、小説の中の世界なら大歓迎です。殺人鬼的なサスペンスは怖いけど、謎解き的なサスペンスだったので怖いだけではない面白さがありました。